身体が冷え過ぎて眠れない!

そんな経験はありませんか?

 

私達、アラフィフ世代は特に、基礎代謝が低下しています。
そのため、身体の体温も下がってしまうのです。

 

体温が低いと、様々な不調の原因となります。
・眠れなくなる、早朝目が覚める
・免疫力の低下
・がんなどへの抵抗力が弱まる
・太りやすい
・老化が早まる

 

このように、眠れないだけじゃなく様々な弊害が現れるのですね。

 

では、なぜ低体温だと不眠になるのでしょうか?

 

これは、身体の体温の仕組みと関係しています。
体の芯の体温が表層から移動し、手足が温もった状態を作る事で、
快適な安眠を誘うのですが、低体温の人ほど、
芯から表層への体温の移動が少ないので、ぐっすり休息がしにくいんです。

 

なので、意識的に体温をこのような状態に持って行く努力が必要になってきます。

 

今回は、食べ物によって意識的に体温を上げる方法を考えたいと思います。

食べ物で身体を温めるコツ

低体温を招く理由のひとつとして、身体を冷やす食生活が挙げられます。

 

氷が入った冷たい飲み物を好んで飲むのはNGにしている人も多いようで、
女優やモデルなどが、飲み物は常温で。というのがもはや常識となっていますよね。

 

女優やモデルでなくても、飲み物は常温を飲むように心がける事で、
不眠だけじゃなく、更年期特有の不調な症状も緩和に繋がると思います。

 

しかし、飲み物だけじゃなく、食べ物にも身体を温める温性のもの、
身体を冷やす涼性のものがあるというのをご存知でしょうか?

 

温性の食べ物は、身体を温め血行を良くする作用があり、
涼性は、身体の熱を冷ます作用があります。

 

簡単な見分け方としては、温性の食べ物は冬が旬で北国の食材が多く、
涼性の食べ物は、夏が旬で南国の食材が多いという特徴があります。

 

温性の食べ物で代表的なのは、
たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、そして生姜など。
温性の野菜
 

涼性の食べ物は、ナスビ、きゅうり、トマト、マイタケ、ごぼうなど。
涼性の食べ物

また、生野菜サラダに使われる野菜も涼性の物が多いです。
 

嫁いびりのことわざの真意とは?

私達の世代なら、「秋ナスは嫁に食わすな」
ということわざをほとんどの人は知ってるでしょう。

 

この意味は、美味しい秋のなすびを嫁に、
食べさせるのはもったいないからという、
嫁いびりの意味として有名です。

 

ですが、その反対になすびは身体を冷やすので、
嫁には食べさせられないという嫁を大切に思う、意味も持っています。

 

このように、昔から女性は身体を冷やしてはいけないというのが、
ことわざにまでなって、ずっと語り継がれているという事ですね。

 

さて、少し話は脱線してしまいましたが、
できるだけ温性の食材を摂る事が好ましいと言えますが、
実践して続けるのは、意外に簡単なようで難しいです。

 

だって、主婦ですから自分が食べる分だけを作るんじゃないので、
家族のリクエストにも答えなければいいけないし、
続けなければいけないので、思っているより面倒です。

 

体を温める一番簡単な方法とは?

そこで私が今、実践している方法は、
身体を温める成分の入った睡眠サプリを飲む事です。

 

このサプリは、睡眠改善をサポートしてくれるだけじゃなく、
冷えが関係している不眠にも着目していて、
身体を温める作用を持つ、金時生姜やヒハツという生薬も配合されているんです。
まさに一石二鳥です。
 

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睡眠サポートサプリ

 

個人的には、眠れない、身体が冷えるという、
アラフィフ世代が選ぶ睡眠改善サプリとしては、最適だと思っています。

 

どんな方法にせよ、続ける事が一番大切なので、
手ごろな価格で無理なく続けられるのも魅力です。