最近、朝早く目が覚めるようになったという人は、
私の周りにもいます。

 

大体、朝の3時~5時頃に目覚めてしまい、
それからどんなに寝ようと思っても眠れず、
ずっとベッドの中で、もんもんとしながら朝を迎えるという症状ですね。

この状態が、週に2日以上ありなおかつ、1カ月以上続いた場合は、
早朝覚醒や、中途覚醒と言い、
これも立派な睡眠障害と言えるでしょう。

 

これは、50歳を過ぎる頃になると誰にでも起こり得る事ですが、
どうしてなのでしょうか?

 

朝早く目覚める理由

人は加齢とともに、体内時計の周期が短くなってくるので、
50歳を過ぎた頃から、睡眠時間が短くなるというのは、
そんなに不思議な事ではありません。

 

日中の生活に支障がなければ、特に対策をとる必要はないのですが、
もし、翌日に1日中ぼーっとして集中できなかったとしたら、
とても困りますよね。

 

そんな時には、まず思い浮かべるのが薬による対処法です。

 

でも、その次に頭をよぎるのは、薬による副作用や依存性の心配ではないでしょうか?

 

早朝覚醒などが長く続き、あまりにも辛い時は、
薬に頼るのが一番の改善法と言えますが、
同時に最終手段だと考えた方が良いと思います。

 

なぜなら、薬に頼るとそれ以上に効果的な対策を見つけるのは困難だからです。

 

それではどうすれば良いのでしょうか?

 

体内時計の周期を意識的にずらす工夫を

加齢に伴う早朝覚醒や中途覚醒は、
さきほど書いたように体内時計の周期が短くなったからです。

 

ですので次のような対策をとってみましょう。

 

起きてから2~3時間、強い光を浴びないようにする

 

目が覚めて強い光を浴びると、体内時計がスタートしてしまいます。
すると、夜になって眠くなる時間が早くなるので、
また早朝に目覚めてしまう事になります。

 

そうならないためにも、
寝室は遮光カーテンなどで太陽の光を浴びないようにしましょう。

 

そして起床時間まで、暗い部屋で横になっているのが良いと言えます。

 

早起きは三文の徳とも言いますが、
早く目覚めて、活動を始めてしまったら、
更に体内時計が早まってしまうので、
薄暗い部屋で静かに過ごすのが良さそうです。

 

間違った習慣を見直そう

寝る前にお酒を飲むと、身体が温まりよく眠れそうな気がしますが、
実は逆効果です。

 

もちろん、たしなむ程度に軽く飲むという場合は良いのですが、
深酒をすると、次のような事が起こる可能性が!

・軌道が狭くなり無呼吸状態での睡眠となり疲れが残る

・深睡眠と呼ばれる状態が阻害され、睡眠の質が低下する事に

・お酒による利尿作用でトイレに行きたくなり目が覚める

私も、夜中にトイレで目が覚めて、
それから眠れなくなったと言う事が何度もあるので、
寝る前の深酒は控えています。

 

かといって、寝る前の水分補給は健康に良いので、
コップ1杯の水は飲むようにしています。

 

他にもこんな方法があります。

 

植物由来のサプリの力を借りる

上記に書いたように、自身で出来る簡単な工夫は必要ですが、
私達の世代は、ストレスやホルモンバランスの関係で、
早朝覚醒が起こりやすい事もたしかです。

 

私の場合は、年とともに減少している成分を補うべく、
サプリの力を借りています。

 

私が飲んでいる睡眠サポートサプリは、植物由来のサプリです。

巷では、トリプトファンという休息成分を摂るサプリが話題になっていますが、
実は、トリプトファンだけを摂っても効果は半減するのだそう。

大切なのは、必須アミノ酸すべてをバランスよく摂る事で、
ぐっすり実感が増す事が分かっています。

その点、私が飲んでいるサプリは、

 

・必須アミノ酸がバランスよく配合されている
・イライラに打ち勝つ成分を配合
・古来から眠り草の異名を持つ薬草を配合
・身体ポカポカ金時しょうがを配合

 

私には合っているので気に入って飲んでいます。

 

↓  ↓  ↓
睡眠サポートサプリのレビュー

 

夜中に目が覚めてしまい、二度寝できない辛さ・・・

 

もんもんとした日を送り続けるなら、
自分が納得できる方法をあれこれ試してみるのも手だと思います。