年を重ねるごとにストレスを受けやすく、心にも身体にも響くようになった気がします。

 

今まで色んな事を乗り越えてきたつもりなのに、やっぱり私はまだまだ弱い・・・

 

こんな事でへこたれるなんて。
50代になってから、そう思う事が増えました。

 

先日、友達とも話していたのですが、そう思うのは私だけじゃなく、50代女性は、生活環境が変わる時期でもあるし、ホルモンバランスの乱れから、そう感じる事が多いそうです。

 

色々なストレスの原因

50代といえば、生活環境の変化が著しいと言えます。

 

・子育て卒業&子供の独立

・夫の退職による金銭的な不安

・夫と長く過ごす事になる憂鬱

・親の介護

・更年期による自律神経の乱れ

 

まず、子育て卒業ですが、一見、すがすがしい気持ちになるのですが、それと同時に子供が独立してしまうと、なんとも言えない虚無感に襲われます。

 

そして55歳になると雇用形態が変わる会社も多いので、給料やボーナスが減る旦那さんも少なくは無いでしょう。

 

となると、金銭面の不安や老後の不安、夫と長く過ごす事による憂鬱感は堪えがたいです。

 

私の友人は、年上の旦那さんがいるのですが、旦那が定年退職してから、ずっと家にいるので、友人のストレスがたまりすぎて、ヒステリックになってしまい、その結果、夫と顔を合わさないで済むように、フルタイムで働くようになりました^^;

 

私は仕事に生きるんだ!

 

そう言って笑ってましたが、これはひどい話でもなんでもなく、よく聞きますよね。うちもそうなるのかな・・・

 

また、自分が50代になれば親もそれなりの年齢になりますよね。
介護とまではいかなくても、何かとお世話をする事も増える人が多いでしょう。

 

このように、50代女性は環境的な変化による影響を受けやすく、それと同時に、女性ホルモンの減少により、自律神経の乱れなど、体調不良になる場合が多い事を、念頭に入れておくのが良さそうです。

 

不調な時の対処法

50代は、ストレスを受けやすい年代だと言う事を自覚したうえで、ストレスで鬱っぽくなった自分を責める事無く、気楽な気持ちで、こんな対処法を実践してみましょう!

 

自律神経を鍛える

老化に伴い、衰えてきた自律神経を鍛えるには、呼吸法が有効です。

 

よく自律神経は、意志とは関係なく動くので、鍛える事はできないと言われますが、意識的に呼吸をする事で、緊張モードである交感神経が、休息モードの副交感神経を優位に導く事ができるのです。

 

それではやり方を説明しましょう。

 

丹田(おへそから指2本分下の部分)を意識し、
お腹を膨らませながら、鼻から息を吸い込みます。

 

次に、5秒ほど息を止めます。

 

そして、口からゆっくりと細く長く息を吐き出します

 

この時に、息を吸う時間よりも吐く時間を長めにするのがコツです。

 

リラックスするまで何回か繰り返して下さい。
この方法で、副交感神経が優位になり、憂鬱やイライラが軽減されますよ。

 

根本からの改善を試みてみる

50代女性のストレスは、環境の変化によるものと、身体の変化によるものがあります。

実はとても意外な事なのですが、身体の不調は腸内環境を整える事が大事だと言う事をご存知でしょうか?

なぜなら、腸は栄養を吸収し、不要な毒素を排出する大切な器官です。
腸を整えるのに、必要なのは酵素です。

この事から酵素が大ブームなのですね。ダイエットだけではなかったという事です。

今までは、酵素が流行れば流行るほど、酵素なんて・・・と思っていた私でしたが、これにはびっくりしました。

ちなみに、今私が飲んでいる生酵素サプリです。
実際に飲んでみた感想なども書いています。⇒生酵素OM-Xレビュー

製造は日本の会社ですが、まず海外から人気が出ていて販売実績700万個という人気生酵素サプリです。驚いたのはフィリピンでは医師がOM-Xを処方する医薬リストに載っている事でした。

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