朝起きてすぐに頭痛になる事ってありませんか?

もっと厳密に言うと、朝起きようとまどろんでいる時から、頭痛が来るのが分かったり、すでに頭痛が起きていて寝ていられないような状態の時など。

頭の痛みは、大体首筋から後頭部にかけて、ズーンと痛む感じです。

その原因と対処法について私の体験談をお話します。

朝に頭痛が起こる原因

原因を突き止めれば、おのずと対処法は見えてくると言いますよね。

私が、このような状態になる時のパターンを考えてみました。

check-t04前日、夜更かしをした

check-t04前日、アルコールをたくさん飲んだ

check-t04寝過ぎ

頭が痛くなる前の自分の行動を見直してみると、大体上記のような感じです。

特に、週末になると、仕事から解放された気分からアルコールを大量に飲んだり、たまっていたドラマの録画を見て、ついつい夜更かしになり朝も遅く起きる事が多かったと言う事が分かりました。

でも、実はこれが翌日の頭痛の原因になってしまってたんですね。

頭痛の対処法

これは私だけではないのかもしれませんが、とても疲れている時や、お酒を飲んで熟睡してしまう時ってあまり寝がえりを打たない事が多いんです。そして、頭が枕からずれている状態で長時間寝る事で翌朝、頭が痛くなるんです。

通常なら、頭が枕からずれていれば無意識に自分で正しい位置に直していますが、酔って熟睡しすぎた場合だと、そのままの状態で朝を迎える事になるんです。

それでも朝、いつもの時間に目が覚めるのですが、休みだからもう少し・・・とゴロゴロ2度寝、3度寝をしているうちに、頭痛のタネができてしまうんです。

その事により、首が痛くなりそこから頭痛が起こってしまいます。

特に週末に、こんな生活習慣を繰り返しているうちに、自分の頭痛の癖が分かったので、お酒を飲みすぎない、夜更かししすぎないというのを守るようになりました。

それが良かったのか、今ではほとんど週末頭痛はなくなりました。

幸い、次男が一人暮らしを始めてからは、ひと部屋空いたので私だけ寝室をお引っ越し。そして、夫と同じ部屋で寝る事もなくなったので、酔っぱらった夫はほっといて好きな時間に寝るようにしています。

頭痛の症状は寝違いだった

私の場合の頭痛が起こる原因や症状を見つめ直してみたら、この症状は、寝違えだと言う事が分かりました。

寝違えとは、長時間の不自然な姿勢、睡眠中の体の冷え、疲労・過労、頸部や肩甲骨を動かした時に起こる頸部の捻挫(ねんざ)などが起こる症状。

痛みが起こった時の対処法

首から痛みが発動しているので、首をマッサージしたい気持ちに駆られますが、首のマッサージはNGです。痛む所を直接マッサージしたり、ストレッチをすると返って痛みを悪化させる事になるので、絶対に止めましょう。

脇のストレッチが有効

上記に、私が思い当たる原因を書きましたが、寝違えの根源は脇の圧迫が原因だと言う事が分かりました。
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脇の内側を通る「腋窩(えきか)神経」が圧迫されて起こる現象が寝違えだったのです。よって、脇のストレッチをする事で寝違えによる頭痛も軽減する事が出来ます。

寝違えの痛みで苦しんでいる方は、脇のストレッチのやり方の動画がありますので、参考にしてみて下さいね。整体院の先生の動画なので分かりやすいです。

気をつけていても寝違えが起きてしまった場合は、私もこのストレッチをしています。個人差はあると思いますが、私の場合はこれで良くなりました。

また、枕があっていない場合でも、寝違えは起こりやすいです。自分に合った枕を見つける事も寝違え対策になると思います。

頭痛が起こった時のまとめ

色々な場面で、頭痛が起こる事がありますが、頭痛が起きるパターンが分かったら、しめたものです。原因を知る事で対処法が見えてくるので、このように自分の行動を見つめ直すというのも改善の近道になると思いました。