ガスコンロを使う時に、ちょっとした工夫だけでガス代の節約ができます。

基本的に面倒くさがりやの私ですが、そんな私でも簡単に習慣化できてしまうガス代節約術があるので、その技をご紹介しますね。

火加減は強火はNG

何かと忙しい主婦は、時間はお金と一緒。できるだけ効率よく短時間で家事をこなしたいですよね。

そんな時、お鍋やヤカンを火にかける時に、火力を全力にしていませんか?

例えば、火がヤカンからはみ出してしまうくらい強火にすると、早くお湯が沸騰すると思われがちですが、そうではありません。

火加減は、ヤカンや鍋からはみ出さない程度の火が料理も素早くできて、ガス代の節約になるんです。

たまに、ガスは中火が節約になると言うのを聞きますが、中火というよりも、なべ底の大きさに合わせた火加減を調節する事が大切です。
094177_R

火にかける鍋は水気を拭き取ること

洗ったばかりの鍋やフライパンに、火をかけるとその水滴が乾くまでにエネルギーを無駄に使ってしまう事になります。

乾いたものならいいのですが、濡れているものを火にかける時には、必ず水気を拭き取っておくようにしましょう。そうする事で効率が良くなります。

平たく大きな鍋を使う

ガスコンロを強火にすると、大抵のお鍋やヤカン、ケトルからは火がはみ出してしまいますよね。

ですが、本来はガスは強火で短時間で調理するのが一番経済的です。よって、平たく大きな鍋なら強火にしても火がはみ出さないので熱伝導が良くなります。

調理の時にふたを使う

調理する時に、鍋には蓋をしましょう。ふたがあるのとないのとでは熱効率が違います。

その事を意識し、鍋を買う時は蓋付きのものを選ぶようにしたり、フライパン用の蓋を持っておくのもベストです。

ガス代節約はもちろん、調理時間が短くすみますので一石二鳥の効果があります。

ガスコンロは間をおかず次から次へ続けて使う

調理時には、何種類の鍋やフライパンなどを使いますが、1つ調理できたら間を開けずに続けて使う事をおすすめします。

なぜなら、ガスコンロの火は鍋を温めるだけじゃなく、コンロそのものも温めます。コンロを使うのに間をあけてしまったら、再びコンロの温めという無駄なエネルギーが発生するので、とても不経済になります。

以上、私が実践している簡単なガス代節約術でしたがいかがでしたか?

光熱費を少しでも減らすために、日々の暮らしを見つめ直していますが、この方法なら今すぐ簡単に実践できるので、おすすめです。どんなに良い方法でも続かないと意味がありませんから、節約生活の初歩の方法と言えるでしょう。

この小さな積み重ねが、塵と積もれば山となる。と思って、コツコツと無駄をなくしていきたいです。また、電気代や水道代の節約についても書いていきたいと思います。