ストレスがたまると、気分が落ち込み身体にも悪そうですよね。しかも肌あれの元にもなるというのをご存じでしょうか?

ストレスと肌荒れの関係や、ストレス改善に効果的な5つの改善方法をお伝えします。

新陳代謝の低下が原因

ストレスを感じると、自律神経の働きが弱ります。やがて血流やリンパなどのめぐりも悪くなり、お肌に酸素や栄養分が送れなくなります。

そして新陳代謝が低下し、お肌のターンオーバーが乱れます。その結果、シミや吹き出物、かさつきや湿疹が表れるようになるんです。

では、どうしたら改善できるのでしょうか?ここで5つの改善方法を順を追ってご説明します。

1、身体を動かす

ストレスからくる肌荒れを改善するには、身体を動かす事が効果的です。

身体を動かすと言っても、なにもスポーツジムに通ったり、ジョギングを始めるという必要はありません。

1日30分ほどウォーキングしたり、ストレッチなどの軽い運動を行うので十分です。肝心なのは続ける事なので、毎日自分ができそうな運動を見つけるのが良さそうですね。

2、思いっきり笑う・思いっきり泣く

最近、お腹の底から大笑いした事や、大泣きした事はありますか?

たまには、気の合う友人達と会っておしゃべりして大笑いしたり、テレビのバラエティなどを見て思いっきり笑うのもスッキリします。

そしてこれは意外かも知れませんが、ドラマや映画などを見て泣くのもストレス解消になるのだそうです。

これは以前のブログ記事にも書いたのですが、カラオケで熱唱するというのもおススメです。
以前の記事はこちら⇒更年期の症状はストレスで悪化する?ストレス度チェックで診断してみよう

3、深呼吸をする

深呼吸をする事は、副交感陰茎を優位に働かせます。そして心身ともにリラックスできるのです。

鼻から息を吸って、口からゆっくり吐きます。できれば吸う時間よりも吐く時間を長くするのが良いと言われています。

それを3~4回繰り返せば十分でしょう。

4、良く噛む

食事をする時に、よく噛んで食べると副交感神経の働きを良くするので、緊張が和らぎます。ガムなどを噛むのも良いと言われていて、虫歯予防にもなるリカルデントやキシリトールなどがおススメです。

5、笑顔・言霊

鏡に向かって笑顔を作ってみましょう。人は、特に楽しくなくても口角を上げる事で、脳が笑顔の状態につられてポジティブになると言う事が科学的に証明されています。

そしてポジティブな言葉を口にしてみましょう。「嬉しい!」「楽しい!」「気持ちいい!」「幸せ!」

これらの言葉に脳が反応して、リラックス成分が出ます。言霊効果ですね!

そして、ぜひ自分自身に優しい言葉を書けてあげて下さいね。今日もよく頑張ったね!ありがとう。

きっと心がほっこりするはずです。

脳とお肌の状態は繋がっているので、自分を幸せな気分にする事で肌の色やツヤがイキイキしてきますよ!